定番ウィンドシェルがランニング向けに進化
秋冬のマウンテンランニングのためのウィンドシェルが完成しました。
背面に設けたふたつ折りのマチが背中を包む殻(POD)のように膨らみ、ランニングパックを背負ったまま着用できます。
開発のきっかけは、薄着のままで走り続け、体を冷やしてパフォーマンスが下がってしまったり、低体温症のリスクを高めてしまうことがあるからでした。
WIND RIVER POD HOODYがあれば、そんなトラブルとはもう無縁です。
薄手、かつTB JACKETのアングルを継承したジッパーが効果的に風を取り込むので着たまま走り出してください。
長めのジッパーで開口部が広いので、ベストのポケットからフラスコや行動食を取り出すことも可能です。
パックの上から着ても腕振りを妨げず、パックを背負っていないときはマチが畳まれてすっきりとフィットします。
素材は定番WIND RIVER HOODYと同じメカニカルストレッチナイロン。
適度な防風性と撥水性で、もちろん登山でも快適に着用できます。
背面のポケットに本体を収納できるパッカブル仕様で携行性も抜群です。
素材
Durable Stretch Nylon
ナイロン 100%